
天候:晴れ 気温:29℃ 水温:25℃ 透明度:15~20m
微妙に強い南風・・・そして湿度・・・雲の様子・・・
この感じは、梅雨入りが近いですね~ すでに梅雨入り?と言う体感です!
本日は、西表島方面での3ダイブです。
1ダイブ目はドロップオフの地形ポイントです。
ドロップオフの壁際をゆっくり移動していきます・・・
グルクンがワンサカと群れており、大物の期待感もありましたが、
MUNEチームがナポレオン1m?を見たのみで、その他には・・・
タイマイ2匹&アオウミガメ3匹の、のんびりカメさんばかりでした!

2ダイブ目も地形のポイントです!
大きなクレパスとドロップオフ!この季節はマダラエイも期待できますが・・・
エントリーしてマダラエイを探しに水深を下げると、カンカン?
先にエントリーしたMUNEがあっちに居ますよ~のサイン!

余程この場所がお気に入りなのか?超接近してもあまり動かず、
ゆっくり見る事が出来ました~

3ダイブ目も・・・マクロを少々交えながらの地形のポイントになりました。
この季節はタマゴかな?ガレ場でチマチマ探していると、
ミミイカのタマゴがあちらこちらに!まだ白い卵が多いので、
ハッチアウトはもう少し先かな?
その他には、甲殻類各種などなど。
ゲーブ&クレパスの中は、ウンウン差し込む光と出入り口の青がたまりません!

奥へ進むとかなり暗くなるので、あまり見かけないサザナミショウグンエビなどが、
窪みにチラホラ見えますよ~(ザリガニの親分みたいですが・・・)
浅場のサンゴもキレイなので、早く夏本番の景色が見たくなりますね~
その前に梅雨の景色か・・・
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:29℃ 水温:25~26℃ 透明度:15~20m
ハイサイ!
Muneです。
暑いですね~。
急に真夏になった感じがして絶賛バテております。
昨晩も暑すぎてとても寝苦しかったです。
早くもクーラーの出番かな。
GW明けまでは我慢したいです。
さて本日は夏の陽気で風は南から。
と言う事で石垣島北上ダイビングをしました。
1本目はゆっくり肩慣らしを兼ねたポイントをチョイス。
カメがたくさんのポイントです。
まずはこの子。
いわずと知れたアオウミガメです。
とってもキュートでキャラクターのモデルは大体この子。
全体的に丸みを帯びていて、特徴のひとつは丸みを帯びた顔と甲羅。
とっても優しそうで可愛いです。
朝いちばんだったのでお休みをしていました。
続いてこの子。タイマイです。
一生懸命サンゴをかじっている?ところでした。
特徴はなんといってもクチバシです。
クチバシがワシの様なので、ホークスビルタートル(ワシのクチバシ)と英名が付いております。
巷では「可愛く無い方」なんていわれる事も。。。
なんだか可哀想。。。
かっこよくて私は大好きです。
2本目はサンゴと地形ポイントにエントリーしました。
一面珊瑚が生い茂っています。
陽の光も満載で見応え抜群でした。
ここは大きなアーチ状の地形もあります。
光りがユラユラ。カーテンのようでした。
3本目はマンタを狙ってみましたが今日は不発に終わってしまいました。
次回来島の時のリベンジですね。
夏もすぐ目の前ですね!あとは水温がもう少し上がるのみ!
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れのち雨 気温:25℃ 水温:25℃ 透明度:15m
気温と水温が同じだと、少し肌寒く難じます。
太陽が出た時はとても暖かい?暑い気候なのですが・・・
1本目は地形のポイントにエントリーしました。
たまにラッキーマンタが見れるところなのですが、今日は見当たらず。
クレパスに入り始めると、雨が降ってきてちょっと暗かったのですが、
それはそれでいい雰囲気になっていました。
迷路みたいに通路の様な狭い所も冒険みたいでちょっと楽しいです。
洞窟の中は光が入ってとても幻想的でした。
満潮時にのみ通って水面に浮上が出来て、灯台を真下から眺める事が出来ます。
2ダイブ目は、サンゴの群生ポイントで、のんびりサンゴを眺めながら、
水中散歩でございます・・・

しかし・・・何度見ても素晴らしい景色ですね!
はやく、夏の強烈な光に照らされた風景を見たいです!!!
3本目は石垣島を北上をしてマンタポイントへ行きました。
雨の影響もあるのかちょっと濁ってるなぁ~ この透明度だと探すのにも苦労します。
ただ沖合に出ると透明度も抜けて少しキレイになりました。
しかし・・・待てど探せどマンタの姿は無く、今日はご縁がありませんでした。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:26℃ 水温:25℃ 透明度:20~25m
1本目は、竹富島の砂地ポイントをチョイスしました。
道中、船の上からでも透明度が良さそうな青い海・・・期待してエントリーしました。
やはりとても透明度が良く、とっても気持ちのいい気分です。
天気にも恵まれて水中も色鮮やか。
ゆっくり砂地と透明度を楽しみながら、小さな根に集まる小さな魚たちを鑑賞いたしました。
コモンシコロサンゴに群れるのはデバスズメダイです。
いつも見ている風景かもしれませんが、透明度が良く日も差しているので一段と色合いがキレイです。
大きなコモンシコロサンゴに群れるヨスジフエダイ。
ちょっと流れがあって、サンゴに隠れ気味な時もありましたが、のんびり見るにはうってつけ。
透明度がいい風景が2割増しですね。
その他にはコブシメが産卵に来ており、ユビエダハマサンゴの中に、
タマゴがイッパイでした!
2本目は、昨日より風が穏やかなので、新城島(パナリ)のマンタを目指します。
ここでもポイントに近づいても透明度は抜群!
マンタもしっかり探せそう!
噂だとちょこちょこ出没しているとの情報ありますが、今日は如何でしょう。
エントリーしてしばらくすると後ろから1匹のマンタが登場しました。
通過しただけで留まってくれることは無かったですが、居るという事実は気持ちが違います。
そのあと数分おきに1匹、1匹づつちょこちょこ姿を見せてくれました。
合計4匹かな?全て少し姿を見せてくれる程度でしたが、まじかで見れたタイミングもあり、ラッキーでした。
透明度が良かったので少し離れていてもしっかりその姿は確認できました。
3本目は、黒島へ移動して気分を変え、ドロップオフ&地形のポイントに移動しました。
またまた透明度抜群。まるでバスクリンの様な真っ青な水です。
ドロップオフなので、中層を泳いでいるとまるで空を飛んでいるかの様な気持ち良さです。
エントリーしてすぐになんとマンタが通過!
しかし、エントリー途中だったために突然で残念ながら見れなかった人も。。。残念。
しかし、抜群の透明度と天気に恵まれ洞窟の中から見る景色は格別。
みなさん心いくまで割れ目から射す光と影を撮影されていました。
奥へ進むと、ハタンポの群れがキラキラ~幻想的な雰囲気ですね!
その他には、イソギンチャクカクレエビやバブルコーラルシュリンプ等の甲殻類、
サバヒーの群れ、ノコギリダイの群れなどなど。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:曇り 気温:24℃ 水温:25℃ 透明度:15~20m
1本目は砂地ポイントに入ってゆっくり根の周りにいる生物を散策しました。
いたのはクチナガイシヨウジです。
特徴はその名の通り長ーい口(吻)です。
そして体の模様もちょっと独特。背景にとってもマッチしています。
そしてココのポイントの見所はハナヒゲウツボです。
しかし、最近何度か訪れていても中々その姿が見られず、がっかりする事が続いていました。
今日もいないのかなーなんて思ってたら、ひょっこりいました!
何食わぬ顔でひょこひょこあたりを警戒。
一体君は何処に行ってたんだい。
ちょこちょこ移動したり日によって隠れていたりでひやひやします。
今日は良く写真も撮らせてくれました。
2ダイブ目は黒島へ移動して、カメさんと戯れる予定でしたが・・・
通常5~6匹は寝ているはずなのに、こういう時に限って皆さんお散歩に出ており居ないのです。
しばし待機すると、ようやく2匹がお散歩から戻り、フワフワ浮きながらクリーニングされ始めました!

その他には、アカオビツバメガイ、カスミチョウチョウウオ&ノコギリダイの群れなどなど。
3ダイブ目は癒しの砂地へエントリー!
透明度はボチボチ良く、光が差し込み水中が明るいですね~癒しです。
シーズン前なのでスカシテンジクダイの数は少なめでしたが、
口内に卵を抱えている群れが多く、これから賑やかな景色になるでしょう!
キンセンイシモチの口内にも卵が!

ボコボコと窪みが多いので、もしかしたら?と思っていたら・・・

マルコバンが食事中でした!ダイビングエリアではあまり見かけないアジの仲間です!
そして・・・Yが勝手に呼んでいる、砂地のギャング!
本日は40匹ほどが一気に押し寄せ・・・私たちに気が付くとUターン!
この群れに襲われた根は、スカシテンジクダイなど全てが食べつくされてしまう。
少し間の抜けた表情ですが、やる事がエグイ!キツネフエダイの群れでございました。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
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