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本日はタイミングよく大物が見れました!石垣島でダイビング

【 ダイビング 】2022/04/13

天候:晴れ時々曇り、雨 気温:26℃ 水温:24~25℃ 透明度:20~25m

ハイサイ!Mune です!

暑いですね!
内地もかなり夏日のところもあるそうで、 25℃ 超えるとか超えないとか。
石垣島も日中は 25℃ 超えて、日差しもかなり強いです、日焼け注意ですね!
ただ夜は涼しくなるので、とっても過ごしやすい島となっております。

さて本日はそんな夏日と、時々雨の不安定な天候での中、
石垣島でダイビングです。

1 本目は浅めのポイントにエントリー。
お客様は元々釣りをされるそうで、釣れる魚を見たいとのリクエストもあ・・・。
同じ海のアクティビティですが、全く違った海の見え方なので、
どちらもやれると視野が広がりますよね!

私は待つのが苦手で釣りはできませぬ。
さて、フィッシャーさんには、沢山のカメさんがお出迎えです。

朝イチだったのでみんな爆睡中?半目です。
この子に至ってはコバンザメの方が大きい始末。
中々重そう。


シーズンのコブシメもいました!ただ今日はちょっとまばらでした・・・

 

2本目は大物を狙ってダイビングです。

エントリー直後!早々にバラクーダの群れに遭遇。
逃げる事無くゆ~っくり流れ向かって移動中!

静かにアプローチしたのでしっかりとみることができました。

その群れを横目になんとマンタが1匹通過!バラクーダに意識が言っていたので、
気付くのが遅く写真は、間に合いませんでした。

その間にイソマグロも何匹か通過!

沖の根に移動すると、マダラトビエイも参上!

あまり寄れない事が多いのですが、今日は近づいても逃げませんでした!

終盤は浅場で粘っていると・・またまたマンタさんが登場!

戻ってこないかな~っと期待していたのでとってもラッキー!
今度はしっかり見る事ができました。
その他には、ホワイトチップ、お子様ナポレオン、キンメモドキの群れなどなど。

3 本目は、ちょっと深めで大物狙ってエントリーしました。
2本目まで、調子が良かったので何かステキな出会いはないかな〜

あまり見かけないシロボンボンウミウシがいました、真っ白でボンボン付き。
なんと 2 個体もいました。



大物は・・・イソマグロがチョロっと現れたのみでした。

港へ戻る途中には!コビレゴンドウクジラの群れも、水面から見る事が出来ました!!
タイミング良い1日で良かった良かった!

ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。

抜群の透明度!マクロは少しもったいない?石垣島ダイビング

【 ダイビング 】2022/04/11

天候:晴れ 気温:27℃ 水温:24℃ 透明度:25~30m

穏やかです・・・透明度良しです・・・毎日この海況だと嬉しいですね~

1ダイブ目はマクロ(甲殻類)探しで、エントリーです。
エントリーすると眼下に青い海が広がります!

う~ん・・・マクロでは少しもったいないかなぁ~と思える透明度!
この青く広い海の中で・・・まずはキヌハダウミウシ系から始まり、
ホシベニサンゴハゼ・ナカザワイソバナガニなどなどの甲殻類へ!

しかし・・・少し深かったので、途中でタイムオーバー・・・
あと2種は紹介したかった。

2本目は石垣島を北上してマンタポイントを目指します。

道中も透明度が良く、真っ青のキレイな海がポイントまで続いていました。

珊瑚もキレイなポイントなので、それだけでもとても気持ち良いのですが!

マンタの姿が見当たりません。

数日前は2匹程だったので、タイミングかな~ なんて思いながら周りを探す、

他の船のグループも、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、右往左往しております。

結局、姿を現してくれず時間のみが過ぎていきました。残念。。。


3ダイブ目は、またまたマクロに切り替えて・・・

キンチャクガニから・・・お顔真っ赤なヒナギンポの婚姻色、
モンツキカエルウオ。



しかし・・・本日の個体は非常にデリケート?一度穴に隠れると、
出てくるまでの時間が長い事・・・75分のダイビングになりました・・・

ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。

ガツンは無くても、なかなか楽しい大物が!石垣島ダイビング

【 ダイビング 】2022/04/09

天候:晴れ 気温:26℃ 水温:24℃ 透明度:20~30m

昨日と本日は天候に恵まれ、顔が日焼けでヒリヒリしております!
そろそろ、歳を考えて日焼け止めが必要か・・・

1ダイブ目は大物を狙ってのエントリーです。
沖に向かい移動を始めると、大きな影がスゥウウ~と移動している?
おっ!2mオバーのオグロメジロザメ・・・この雰囲気はお魚いないかも?

沖の根に到着すると、グルクンは大漁に群れているが纏まりがない・・・
マダラトビエイが4匹ほど登場するが消えていく・・・

しばし待機するが、気配が無いので浅場へ移動を始めると、
1mオバーのイソマグロが数匹・・・

2匹は目の前でゆっくり泳いでくれたので、まぁ~ボチボチかな・・・

そして、船に上ると・・・ん?周りが騒がしい。
イルカの群れが船の周りを泳いでいる!!!

あらあら・・とても嬉しいのですが、これではお魚少ないですよね・・・

 

2本目は、石垣島を北上してマンタを狙います!

最近石垣島のマンタポイントはタイミングがあっていませんでしたが、
今日は大丈夫な気がする!

いざエントリーすると、透明度がとても良かったので、
遠くですが・・・早速ホバリング中のマンタを発見。

ゆっくり驚かさない様に近づいていくと、、、あれ中々大きくならないし、近づいていない?

いや。どうやら子供マンタちゃんでした。その大きさ1.5mほど。
大きなマダラトビエイサイズでした。

とてもかわいいサイズでなんともなごみます。

その子がウロウロしていていると、もう一匹別の大きなマンタも登場。
余計に大きく感じました。

あっちに行ったりこっちに行ったり、終始マンタを見る事が出来て大満足!
予感的中でホッと致しました。

1&2ダイブ、ガツンはありませんでしたが、なかなか楽しい大物が見れました~

3ダイブ目はのんびりマクロを中心にダイビング。
このポイント定番の、アカククリを眺め沖へ移動しながら、
ウミシダカクレエビ・バイオレットボクサーシュリンプ・ホシベニサンゴガニなど甲殻類各種。

ハマサンゴの周辺では、キンメモドキの群れ・エンマゴチ・ウミウシ各種など。

安全停止中は、少し尾びれがオレンジ色過ぎないか?と思いつつ、
モンスズメダイygを眺めておりました~

ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。

まったりのんびり。そしてBigり! 離島方面&石垣島ダイビング

【 ダイビング 】2022/04/08

天候:晴れ 気温:24℃ 水温:24℃ 透明度:15~20m

ハイサイ!Mune です!

最近石垣島はかなり気温が安定して上がってきました。

夜も少し暑いかなーなんて思う日もちらほらあり、我が家は扇風機が稼働しました。

そして思い切ってウエットスーツ衣替えしてみました!

真冬は 6.5mm 2 ピースを新調して快適でしたが、毎日使ってへたっちゃうと悲しいので、

思い切って元 7mm 現 3~4mm? のウエットスーツです。

流石にちょっと寒いですが船の上は暖かいです!

GW が過ぎたら水温が上がることを期待して頑張ります!

さて本日は東風〜が強かったので 1 本目は地形へ行き、その後は石垣島でダイビングでした。

地形は安定の地形です。自然の壮大さを感じて私は大好きです。

何千年前のサンゴからなるケーブはとても神秘的です。

2.3 本目は生物とサンゴパラダイス。

コブシメは今日も絶賛大産卵中でした。

少し深いところにはぐれた 1 匹がいたのですがもしかして産卵終わって深いところへ行くところでしょうか?

もうそろそろかなーなんて思ってしまいますが、今日も 8 匹ほど求愛やら産卵をしていました。

珊瑚がたくさんのポイントでは、天候に恵まれとてもキレイな仕上がり!

一面珊瑚で着底する場所が見当たらない程です。

まった~りのんび~り泳いでいるとタコ?っと思ってよく見ると。。。

でっっっか!!!

ウミウシです!およそ20cmはあります。

その名も「ブッシュドノエルウミウシ」です。名前がストレート。

ぶさいくウミウシにもランクインしているかな?

3本目はサンゴに癒されてまったりのんびりで気持ちがいいな~なんて思って泳いでいたので、

かなりの衝撃映像です。大きくてビックリしました。

こんな大きくてもウミウシなんですね。海は広し、そんなダイビングでした。

 

ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。

鶏が先か?。卵が先か?。石垣島ダイビング

【 ダイビング 】2022/04/01

天候:雨のち曇り 気温:20℃ 水温:24℃ 透明度:15m

ハイサイ!Muneです。

昨晩から強風になった影響で海はちょっと時化気味です。

昨日の夏日は何処へやら。

久しぶりに20℃前後でちょっと体に応えてしまう南国わがままボディーなのです。

本日は石垣島の陰になる様なポイントに行きました!

大物を探しつつ中層を探していると海底にいたのはホワイトチップシャーク、和名はネムリブカ。

陰に隠れたから挟み撃ちできるかな~なんて思って潜降したらもう姿は無く。

何処に行ってしまったのでしょう。不思議。

浅い所にあるクマノミ団地です。

1か所に数個イソギンチャクがあって、クマノミが10匹以上生息する最新型団地です。

最近クマノミを見ていて思うのですが、決まったイソギンチャクにほぼ何らかのクマノミが大体います。

これは、イソギンチャクにクマノミが住み着いたのか?

クマノミがいたおかげでイソギンチャクが生えていられるのか?

ふと思うのですが、「鶏が先か、卵が先か」と言うジレンマをご存知でしょうか?

そのジレンマをもじって思いついてしまいました。

「クマノミが先か、イソギンチャクが先か」

いつも頭の中で言っております。

どちらが先に存在していて、どちらがあとから共生するようになったのでしょう?

全く違うだろ!っとご指摘されそうですが、ただの言葉遊びなのでご容赦ください。

ふと思っていたことを綴ったまでなのでスルーして下さい。

私の戯言はさておき、クマザサハナムロがきれいでした。

壁の様に群れてます。青い筋がとってもきれい。

マクロは知り合いのインストラクターさんに教えて頂いたキンチャクガニちゃんです。

ボンボンもって一生懸命応援してくれます。

以上本日のブログでした。

もし「クマノミが先か、イソギンチャクが先か」ご意見ありましたらいつでも教えてください。

ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。

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