
天候 : 曇り 気温 :17℃ 水温 :22℃ 透明度 :10 〜 15m
ハイサイ!
Mune です!
大寒波です。
あまり寒いと言ってしまうと内地の皆様に怒られてしまいますが、石垣島も寒いです。
昨日今日と 20℃ を下回り、風が強いため体感温度窯寒いです。
水の中の方が暖かいですね。
防寒しっかりして今日もダイビングです。
冬になって水温が下がりここのところウミウシが絶好調です。
基本大物地形が好きな私ですが、そんな私でも最近フォーカスがあっているのか、
米粒以下も見つけられたかな??
この子はぱっと見は白い子でした。

カメラで撮ってよく見ると点々がありますね。
センテンイロウミウシ?の幼体かな。
そして決まったエリアにいるヒロウミウシとアカイバラウミウシ。
マクロ専門では無いので、特訓です。
米粒サイズの海藻についていた卵も発見。

すぐ横にヒロウミウシもいたのでおそらくその子のではないかと推測します。
ピントあっていませんが、近くに卵とウミウシがいますよ~の図です。
今日はマンタも狙います。
スーッと通り過ぎマンタでしたが、泳ぎがゆっくりだったので思ったよりよく見れました。
今日の子は 4 コバンザメの子分を引き連れていました。
通り去ってしまい、粘って探しましたがまだどこへやら。
体が大きい生き物は行動範囲広くていなくなると大変ですね。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:曇り 気温:17℃ 水温:23℃ 透明度:10~20m
ハイサイ!Muneです!
低気圧の影響で北風ビュービューです。
でも雨はあまり降ってないので体感はそこまで寒くないかな?
しかし、あと何回極寒が来るのかビクビクしています。
さてそんな北風なので、島影の穏やかなポイントでダイビングをしました。
1本目は大物を探しつつ地形で遊びます。
干潮でインリーフからの濁りが流れ込んできているのでちょっと視界不良。
久しぶりにモヤモヤとの境界を見ました。
モヤモヤの中に入ると、別世界に繋がっているのではないかと妄想します。
地形はクレパスになっているので、地形好きには魅力的なポイントです。
2本目も大物と魚の群れとカメを求めます!
大物は出会えずでしたが、カスミチョウチョウオとアカモンガラが群れていました。

そこにちょうどアオウミガメが通ってくれて、キレイな写真になりました。
3本目はマンタを求めて、ホバリングポイントにエントリーしました。
昨日は水面マンタだったので今日はホバリングしているマンタを狙います。
入水して周りを見るとなんとすぐそこにマンタが!しかも2匹!
驚かさない様にゆっくり近づくが、既に姿がありません。
どこにいったのやら周りを探し回ると、後半また1匹が根の上に登場、
よく見るとお腹にコバンザメが大量にくっついているではありませんか。
しかも8匹も!とても大人気でハーレム状態のマンタでした。
あれだけ着いていると泳ぎ難そうですね。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:曇り時々晴れ 気温:20℃ 水温:23℃ 透明度:15m
ハイサイ!Muneです!
最近本当に雨が多いです。晴天だと海の色もキレイでダイバーは嬉しいですが・・・
そして、本日も微妙な天候で東風が強いので、石垣島のポイントへ行きました。
1本目は道中に水面でお食事中のマンタを発見してエントリーしました。
すぐに水面でマンタ発見!
ただプランクトンが多かったので写真は撮れませんでした。
水面のプランクトンは魚のバイキング状態。

グルクンやサバヒー、グルクマなど多くの魚が集まって食事をしていました。
2本目はハナゴイリーフでダイビングです。
ハナゴイ、キンギョハナダイが群れていてとにかく綺麗です。
一つの縦長の根に大量にいるので満開の桜のようです!
3本目はまたまた移動中に水面マンタを発見!
次こそはとリベンジを行いました!結果は見事な大成功!
船を停めた場所もよく!最終的に10匹は集まってきてお祭り状態でした!
他にもまたまたグルクマが大行進していたり、ユメウメイロやサバヒーも大量でした!
水面のプランクトンがかなり多いかったので手をチクチク刺されましたが、
おかげで水面大賑わいでした!
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:曇り 気温:19℃ 水温:22℃ 透明度:15m
ハイサイ!Mineです!
昨日は沖縄は十六日祭という伝統行事の日でした!
ウチナーの飲食店はお休みで、お墓のお掃除を家族でして、
お墓の前でみんなでお昼をするという由緒正しい伝統行事です。
ちょっと内地だとイメージできませんね。
さて本日は離島方面でダイビングです。
1本目は肩慣らしも兼ねてゆっくりマクロしつつもマンタを探すダイビングでした。
水温が下がりウミウシが増えた今日この頃。
おなじみなアカイバラウミウシです。今日もトゲトゲ。

アカイバラを探していると、なんともちんまりしたあまり見ないウミウシがいました。
ツルガチゴミノウミウシの幼体?がいました。
ライトを当てるとキレーなオレンジ色です。

しかしサイズは米粒以下。
カメラで撮ると細部もよくわかってとても可愛いですね。
2本目は地形&マクロです。
ケーブの外はイソギンチャクも多く甲殻類が何種類か見れます。
バブルコーラルシュリンプや子持ちイソギンチャクエビもいます。
写真はオラウータンクラブです。
ケーブの中はちょうど太陽が出たタイミングで陽が射して明るくなりました。
3本目は大物を求めてのダイビングです。
水面にプランクトンが浮いているのでそれを捕食しにくるマンタを探して中層を漂います。
サバヒーやグルクン、アオウミガメなども同じようにお食事で沖を泳いでいました。
しかし探せど影はなく。
今日はお会いすることができませんでした。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:曇り 気温:19℃ 水温:22℃ 透明度10~20m
今日は風が強くなる予報でしたので、天気を伺いつつ風を気にしつつ、
ポイント選びをする1日でした。
今年の2月は天候不順が多いですなぁ・・・
1本目は大物狙って、沖の根があるポイントにエントリーしました。
少し流れを感じつつ、水面の方にがグルクンがワンサカいました。
そのグルクンの群れを横目にスーッと通るのはイソマグロです。
捕食の時は驚異的なスピードになりますが、それ以外は優雅に回遊しています。
我々の近くに来たり、離れてみたり。大きい個体は1mほどでした。
2本目は視点を変えてマクロ探しを行いました。
お目当ては最近目撃情報がチラホラ出ているピカチュウことウデフリツノザヤウミウシです。
お客様も、写真でしか見た事が無いとの事でしたので、
是非とも見て頂きたいと、みんなで岩場を探しました・・・
いました!いました!しかも小さく可愛い子。色も濃くてとてもチャーミングでした。
他にもイシガキリュウグウウミウシとトサカリュウグウウミウシ など、
その他のウミウシ各種も色々見れました。
2匹がとても近くにいて、2匹とも肉食なので、
捕食が始まってしまうのではないかとちょっとソワソワ?なんだか緊張のシーンでした。
3本目は雰囲気を変えて地形とソフトコーラルがたくさんあるポイントに移動をしました。
地形は通り抜けられる様なトンネルが有ったり、起伏もあって中々冒険心ゆすぶられるところです。
ソフトコーラルは一面に広がっていて、フワフワの絨毯の様に波にゆらゆらしていました。
そして、サークル合宿のフィナーレ!先輩から後輩にプレゼント交換!

3日間ありがとうございました。
いつもニコニコ!楽しいサークルでいて下さい!
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
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