
天候:晴れのち雨 気温:25℃ 水温:25℃ 透明度:15m
気温と水温が同じだと、少し肌寒く難じます。
太陽が出た時はとても暖かい?暑い気候なのですが・・・
1本目は地形のポイントにエントリーしました。
たまにラッキーマンタが見れるところなのですが、今日は見当たらず。
クレパスに入り始めると、雨が降ってきてちょっと暗かったのですが、
それはそれでいい雰囲気になっていました。
迷路みたいに通路の様な狭い所も冒険みたいでちょっと楽しいです。
洞窟の中は光が入ってとても幻想的でした。
満潮時にのみ通って水面に浮上が出来て、灯台を真下から眺める事が出来ます。
2ダイブ目は、サンゴの群生ポイントで、のんびりサンゴを眺めながら、
水中散歩でございます・・・

しかし・・・何度見ても素晴らしい景色ですね!
はやく、夏の強烈な光に照らされた風景を見たいです!!!
3本目は石垣島を北上をしてマンタポイントへ行きました。
雨の影響もあるのかちょっと濁ってるなぁ~ この透明度だと探すのにも苦労します。
ただ沖合に出ると透明度も抜けて少しキレイになりました。
しかし・・・待てど探せどマンタの姿は無く、今日はご縁がありませんでした。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:26℃ 水温:25℃ 透明度:20~25m
1本目は、竹富島の砂地ポイントをチョイスしました。
道中、船の上からでも透明度が良さそうな青い海・・・期待してエントリーしました。
やはりとても透明度が良く、とっても気持ちのいい気分です。
天気にも恵まれて水中も色鮮やか。
ゆっくり砂地と透明度を楽しみながら、小さな根に集まる小さな魚たちを鑑賞いたしました。
コモンシコロサンゴに群れるのはデバスズメダイです。
いつも見ている風景かもしれませんが、透明度が良く日も差しているので一段と色合いがキレイです。
大きなコモンシコロサンゴに群れるヨスジフエダイ。
ちょっと流れがあって、サンゴに隠れ気味な時もありましたが、のんびり見るにはうってつけ。
透明度がいい風景が2割増しですね。
その他にはコブシメが産卵に来ており、ユビエダハマサンゴの中に、
タマゴがイッパイでした!
2本目は、昨日より風が穏やかなので、新城島(パナリ)のマンタを目指します。
ここでもポイントに近づいても透明度は抜群!
マンタもしっかり探せそう!
噂だとちょこちょこ出没しているとの情報ありますが、今日は如何でしょう。
エントリーしてしばらくすると後ろから1匹のマンタが登場しました。
通過しただけで留まってくれることは無かったですが、居るという事実は気持ちが違います。
そのあと数分おきに1匹、1匹づつちょこちょこ姿を見せてくれました。
合計4匹かな?全て少し姿を見せてくれる程度でしたが、まじかで見れたタイミングもあり、ラッキーでした。
透明度が良かったので少し離れていてもしっかりその姿は確認できました。
3本目は、黒島へ移動して気分を変え、ドロップオフ&地形のポイントに移動しました。
またまた透明度抜群。まるでバスクリンの様な真っ青な水です。
ドロップオフなので、中層を泳いでいるとまるで空を飛んでいるかの様な気持ち良さです。
エントリーしてすぐになんとマンタが通過!
しかし、エントリー途中だったために突然で残念ながら見れなかった人も。。。残念。
しかし、抜群の透明度と天気に恵まれ洞窟の中から見る景色は格別。
みなさん心いくまで割れ目から射す光と影を撮影されていました。
奥へ進むと、ハタンポの群れがキラキラ~幻想的な雰囲気ですね!
その他には、イソギンチャクカクレエビやバブルコーラルシュリンプ等の甲殻類、
サバヒーの群れ、ノコギリダイの群れなどなど。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:曇り 気温:24℃ 水温:25℃ 透明度:15~20m
1本目は砂地ポイントに入ってゆっくり根の周りにいる生物を散策しました。
いたのはクチナガイシヨウジです。
特徴はその名の通り長ーい口(吻)です。
そして体の模様もちょっと独特。背景にとってもマッチしています。
そしてココのポイントの見所はハナヒゲウツボです。
しかし、最近何度か訪れていても中々その姿が見られず、がっかりする事が続いていました。
今日もいないのかなーなんて思ってたら、ひょっこりいました!
何食わぬ顔でひょこひょこあたりを警戒。
一体君は何処に行ってたんだい。
ちょこちょこ移動したり日によって隠れていたりでひやひやします。
今日は良く写真も撮らせてくれました。
2ダイブ目は黒島へ移動して、カメさんと戯れる予定でしたが・・・
通常5~6匹は寝ているはずなのに、こういう時に限って皆さんお散歩に出ており居ないのです。
しばし待機すると、ようやく2匹がお散歩から戻り、フワフワ浮きながらクリーニングされ始めました!

その他には、アカオビツバメガイ、カスミチョウチョウウオ&ノコギリダイの群れなどなど。
3ダイブ目は癒しの砂地へエントリー!
透明度はボチボチ良く、光が差し込み水中が明るいですね~癒しです。
シーズン前なのでスカシテンジクダイの数は少なめでしたが、
口内に卵を抱えている群れが多く、これから賑やかな景色になるでしょう!
キンセンイシモチの口内にも卵が!

ボコボコと窪みが多いので、もしかしたら?と思っていたら・・・

マルコバンが食事中でした!ダイビングエリアではあまり見かけないアジの仲間です!
そして・・・Yが勝手に呼んでいる、砂地のギャング!
本日は40匹ほどが一気に押し寄せ・・・私たちに気が付くとUターン!
この群れに襲われた根は、スカシテンジクダイなど全てが食べつくされてしまう。
少し間の抜けた表情ですが、やる事がエグイ!キツネフエダイの群れでございました。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れのち曇り 気温:25℃ 水温:25℃ 透明度:15m
ハイサイ!Muneです。
昨日まで北風が吹いており、ちょっと気温が下がり久々に22℃ほどで寒かったですが、
今日は南の風が吹いていて、晴れ間も見えていたのでいくらか暖かいです!
水温は徐々に上がっているので、次の水温上昇のタイミングで完全に夏の海に!
なるのではないかと予想致します。
さて、本日は風も弱く穏やかだったので、海況と同じくのんびりダイビングを行いました。
1本目にコブシメを見に行こうと思いましたが、最近ポイントが大人気。
既に他の船でいっぱいだったので、変更してサンゴのキレイなポイントでゆっくりしました。
太陽も出ていて水中も中々明るいです。
何気なく撮ったサンゴに堂々とフレームインしたハゲブダイさん。
もっと素敵な名前を付けてあげたい。
光りが満載だったので、デバスズメダイもとてもキレイでした。
2本目こそとコブシメと思いましたが、まだまだ船が多いので、
石垣島を北上をしてマンタのポイントへ移動しました。
天気も良く穏やかで気持ちがいいです。
さて、マンタを探しながらテーブルサンゴが一面に広がっているので、それを撮ってもとても楽しいです。
そして後半、ついに現れてくれました。
大きく、妊娠中だったかな?
大きな円を描く様にグルグルホバリングをして、終始楽しませてくれました。
お客様に教えるので必死で、うっかり撮る事を忘れてしまいました。。。残念。
3本目は、この際だから最後に人が少ない時にコブシメチャレンジです。
到着した時には、午前あんなにたくさんあった船も無くなり数隻。
それだけでなんだかちょっと嬉しいです。
エントリーしてすぐに海底にいたのはアオウミガメです。
人が減り静かになって落ち着いてお昼寝中の子がいたり、一生懸命背中の甲羅を岩の隙間に入れてクリーニング中の子もいました。
無我夢中でこちらには一切興味なし。プライベートな所を失礼して、皆様で撮影をさせてもらいました。
そして、お待ちかねコブシメの所へ。
既に他のダイバーが1組いましたが、すぐに移動したので貸し切り状態!
しかも、まとまって求愛やら追っかけっこをしたりでフィーバー状態でした。
静かに海底で待っていれば、あちらから近くを通過してくれます。
見事にペアになっていてとってもいい雰囲気。
上手に産卵出来る事を祈ります。
ゆっくりまったり待った甲斐があり!のこり物には福がる?
最後は貸し切りで、生物の自然体も見れて素敵な一日でした。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:曇り 気温:25℃ 水温:25℃ 透明度:15~25m
昨日より海況は穏やかなのですが、曇り&風が冷たく感じます。
またまた、ボートコートが必要な本日でした!
1ダイブ目は、今が旬のコブシメ狙いでエントリーです。
おそらく・・・そろそろ・・・産卵が終わりに近いので、
見れる時に見ておきたい!
MUNEチームは、タイミング良く産卵シーンや威嚇行動など、
コブシメの醍醐味を味わったようですが・・・
Yチームはドロップオフの地形からコブシメエリアに向かうと、
既に水中は・・・迷子のダイバーさんは居るし、スノーケルは根の上で大はしゃぎ・・・
えらい事になっておりました。
コブシメの時期は、色々とルールがあるのですが・・・困りましたね~
その他には、スミレナガハナダイ・アオウミガメ・大きなアオチビキなどなど。

やっぱりここが好き!のアオウミガメです。
2ダイブ目は大物狙いでエントリーです!
最近調子が良いポイントなので、期待しながら水中を移動すると・・・
ん?何かが違う?グルクンの群れもまばらで・・・やっとマダラトビエイ。
イソマグロもクリーニングされている1匹のみ。
キンメモドキの根でカスミアジが7~8匹ほど。
その後は・・・はぁ~と展開でした。
そして、さらに最悪のタイミングで(お客様が船に上った)、
巨大イソマグロ登場!沖の中層にブラックフィンバラクーダの群れが・・・

タイミングの悪いイソマグロ・・・さらに大きな溜息が出てしまった。
3ダイブ目は悪い流れを変えたくて・・・竹富島で大物狙い!
エントリー直後に、ヒレナガカンパチ&クロヒラアジが登場し!
心の中でウンウンとほくそ笑んだが、イソマグロ6匹がス~と通り過ぎたのみ。
悪い流れを断ち切る事が出来ませんでした。残念。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
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