
【ファンダイビング】
あらら、本日は、風回りにて出港前は土砂降りの雨。
しばし様子を見て、雨が止んでから元気に出港いたしました!
ポイントは風・うねりの影響にて砂地のポイントです。
1ダイブ目
スカシテンジクダイ・ケラマハナダイ・フタイロハナゴイを楽しみながら、
ギンガハゼとハナハゼ・ヤシャハゼとクロユリハゼの一種のお宅を訪問。
小さな住まいにテッポウエビを含め別種が3世帯住んでいるとは、
なんとも面白い。
2ダイブ目
エントリー直後、水底に集合すると、小さな穴から小さなタコが顔を出しており、
その直ぐそばには、ミナミホタテウミヘビが2個体同じ様に顔を覗かせ、
ツンツンとアクションをかけると、鼻先を残し、砂の中へ。
お次は、オニダルマオコゼが砂にすっぽりと埋まって、
目とクチだけを出しており、始めは何がなんだかわからない状態でしたが、
砂を徐々に取り除くと、全体が現れてきました。
ここで、またまたツンツンとアクションを。
するとガボッ!と音がしたかのように、砂から飛び出し、
重めの身体をドカドカと動かしながら、大きな根のほうへ移動していきました。
(この様子はKoさんに動画を頂いたら、アップいたします。)
いたずら含めた2ダイブ目は、やけに寒さが身にしみると思いきや、
なんと60分も水中に居てしまいました。
3ダイブ目はおとなしく、
コモンシコロサンゴに群れるヨスジフエダイやリュウキュウヤライイシモチ
ユビエダハマサンゴに群れるデバスズメダイを見ながら、
コブシメの姿を探すが、時期はまだもう少し後のようでございます。
その後は、ガレ場をゆっくり進み、
オビテンスモドキの幼魚や、クマノミの幼魚をじっくりと写真に収め、
キンギョハナダイが群れる根をゆっくりと回りエキジット。
3ダイブとも砂地ではありましたが、各々に楽しゅうございました。
石垣島ダイビングショップ ソリッドクルー
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
【ファンダイビング】
本日、南の風にて太陽も出て暖かく、
久々の出港も元気にレッツゴー!
1ダイブ目
深場の砂地とサンゴのポイント。
程よい流れの中、深場の根へと進むと、
マダラトビエイが2匹、優雅に泳いでおり、
後を追っても、慌てて逃げる様子も無く、
我々を観察するかのように、泳いでいきました。
根では、キンメモドキがまだまだ群れており、
なんと!クダゴンベの姿も。
浅場のサンゴは色鮮やかに、スズメダイの群れも多く、
水温は大分下がりましたが、気持ちの良い1ダイブでした。
2.3ダイブ目は地形&大物狙いにて、エントリー。
グルクンの数は、とても多く、
川のように泳いでいくが・・・
この出そうで出ない、雰囲気が
だんだんと水温の冷たさを感じさせて・・・
ここで、大きな魚が現れたら、冷たさも感じなくなったのですが・・・
ツムブリが二匹、横切って行ったのみでございました。
明日はガツンと行きたいものでございます。
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ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
【ファンダイビング】
東の風が強おうございます。
予定していたポイントはザバザバにて断念・・・
島影になるポイントへ。
1ダイブ目
Sチームは、
ガーデンイール・ナポレオンのメスや
ハナゴイ・アカネハナゴイ・グルクンを楽しんだ後、
浅場の水深では、シライトウミウシ・パイナップルウミウシ
をのんびり楽しみ、マクロ撮影の練習などをしました。
2ダイブ目
ウメイロ・ウメイロモドキの群れが綺麗で、
中層を泳いでいると気持ちがいい。
しかしながら、お目当ての大型イソマグロの姿が・・・
ならば!とヨコシマクロダイやバラフエダイの群れを
通り過ぎ、ブラックフィンを探しに行くが・・・
ダイナミックな地形をじっくりと堪能しました。
3ダイブ目
浅場のサンゴポイント。
すり鉢状の場所のサンゴは、色鮮やかで、
眺めているだけで、気持ちが和みます。
メインの根では、アカククリがのんびりとしており、
各根では、デバスズメダイ・ミスジリュウキュウスズメダイなど
可愛い魚がたくさん。
ハマクマノミの団地にもお邪魔をしてのんびりと過ごしました。
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ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
【ファンダイビング】
1ダイブ目は深場の砂地。
メインの根には、スカシテンジクダイ・キンメモドキ
根の周りの中層には、グルクンの幼魚が群れており、
近づくに連れて、根へと一斉に降りてくる様がとても綺麗!
ここ最近、良く見かけていたホワイトチップは本日不在でしたが、
大きなイソマグロが2匹!姿を現しました。
このポイントで見られるイソマグロもなんとも面白いものです。
2ダイブ目
Sグループはクレパスへ。
入り口には、チョウチョウコショウダイ・アカククリ
クレパス内は、ハタンポが群れており、
水温は少々冷たく感じはしたものの、透明度も良く、
とても綺麗でした。
ドロップ際には、ノコギリダイ・アカヒメジ・グルクンが
数多く群れており、見応えバッチリでした。
Yグループは・・・ナイショ!
3ダイブ目
少々流れがある中、沖の根では、
ノコギリダイ・アカヒメジ・ヨスジフエダイの群れを楽しみつつ、
最近お気に入りのナンヨウハギのコロニーへ・・・
根に戻り中層を見ていると・・・イワシの群れがギラギラしながら、
一斉に泳いでくる???
なんと直ぐ後ろから!大きなイソマグロが~
凄いスピードでイワシの群れを追いかけ・・・ビュン!と消えていきました・・・
小型のホワイトチップも水底でお昼寝中?
何度と移動するが、よほど眠いのか?直ぐ水底にて休憩。
そのおかげで、じっくり観察できました。
そして、船へと戻る際には、銀色の壁が!ホソカマスの群れです。
本日は、数も多く、群れの中心へ泳ぎ、ホソカマストルネードを楽しみました。
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【ファンダイビング】
1ダイブ目は地形&大物狙い
ダイナミックなドロップオフ際には、
カスミチョウチョウウオがたくさん群れており、
中層には、グルクンの群れ。
ハナゴイやヤマブキスズメダイなどを見ながら、
大物の姿を探すが・・・
あの根の向こうには!などと思いながらも・・・
姿が現れず、
可愛らしいホワイトチップが気配を感じさせないように
泳ぎ去っていくだけでございました。
2・3ダイブ目は砂地へ。
ヨスジフエダイの群れはいい感じに根の周りに群れており、
その群れに混じってノコギリダイやイッテンフエダイも見られ、
中層には、グルクン・ウメイロモドキ・ロクセンスズメダイと数多く、
根の窪みには、アカマツカサ・ウケクチイットウダイなど。
その他、クモウツボが砂の上で、うずくまっていたり、
カクレクマノミ・クマノミ・セジロクマノミや
コクテンフグ・ハナミノカサゴの幼魚など可愛らしい魚達も楽しみました。
トンガリの根では、スカシテンジクダイ・ケラマハナダイ・フタイロハナゴイや
アカシマシラヒゲエビ。
根の周りでは、ギンガハゼ・ヤシャハゼなど
可愛らしい魚&エビをのんびり楽しみました。
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