
天候:晴れ時々雨 気温:33℃ 水温:31℃ 透明度:10~15m
ハイサイ!Muneです。
本日は風も弱く海況も良いので石垣島北上の一日でした。
1本目はサンゴがたくさんのポイントへ。
一面にエダサンゴやショウガサンゴなどが自生していて、畑の様です。
デバスズメもわんさか群れています。
天気が晴れたり少し雲に太陽が隠れたりしていましたが、なんだか今日はニシキテグリがたくさんいました。
普段はいてもお客様に紹介して一瞬で奥に入って、あぁ~っという感じで終わってしまいますが、
今日は日向ぼっこの日なのか、奥に引っ込まず見えるところをチョロチョロしている個体が多くいました。
これぐらい余裕をもって紹介出来たらいいのになぁ~
2本目は北上して地形とテンジクダイの群れが今が旬のポイントに移動しました。
地形は大きな大きな岩と根がゴロゴロで下は砂地で高低差が激しかったり、
クレパスがたくさんあってトンネルになって通り抜けられたりと地形好きにはもってこいです。
今が旬はウスモモテンジクダイです。
ホールになっている所にひしめき合る様に群れていて、ライトを照らすと一面桃色になります。
スケスケボディーで水面に透かして見てもとてもキレイです。
夏のみの風景ならでは太陽をフル活用した光景です。
3本目はマンタをねらってダイビングです。
エントリーして水面より12mぐらいまではだいぶ濁っている~。
しかしそこから根の下は冷たい水が流れ込んでいるではないですか!
少し透明度もよくなっています。
水面付近では探しずらいですが、ちょっとしてに降りて見上げると探しやすい!
しかも水温が下がって気持ちがいいです。
そんな2層の海でマンタを探しますが、、、
冷たい水に誘われてこないかな~っと沖をみたり、、、
今日もマンタは来ず。
水温自体は高止まりしていますが、水面があつすぎる~
濁ってもいるし困った困った~。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:33℃ 水温:31℃ 透明度:20~25m
やはり・・・青い海でダイビングしたいですね~
本日は・・・申し訳ないのですが、マンタの事は忘れて、透明度重視!にて出港です。
1ダイブ目は砂地のポイントです。
エントリー直後からスカシテンジクダイの群れが中層までワンサカと群れ、
アイスブルーの海との相性は抜群です!

しばし群れを眺めながら・・・少しだけマクロ?
1cm程のチョウチョウコショウダイ幼魚、ハナヒゲウツボの幼魚、甲殻類各種
ハナミノカサゴ、その他イロイロでございました!

2本目はドロップオフのポイントにエントリーしました。
冬によく来るポイントなのでなにがいるかな~
ゆるーく流れていたので、流れの上手にはカスミチョウチョウオやアカモンガラがいっぱい群れていました!
透明度も良く気持ちがいい!
天気も良くハナゴイも色鮮やかでした。
そして何よりこのポイントはカメがたくさん!
タイミングが悪いと全てのカメが食事に出ていってしまい、いないなんてこともありますが、
呼吸に上っては戻ってきて寝床を探したりしていてウロウロあっちこっちにいました。
落ち着きはあまりありませんが、それでも人慣れしているので近くでゆっくり観察できました。
3ダイブ目は浅場の砂地ポイントへ!
水深が浅いので差し込む光がたまりません!さらにスカシテンジクダイの大群がキラキラ~
まさしく沖縄の水中景観ですね~

砂地でボーっとしているだけで癒されます。
生物は・・・ヨウジウオ・クマノミ各種・アカスジカクレエビ等の甲殻類・ブンブク!
クロホシハゼなどなど・・・
最近、海との歯車がズレていたので、少しだけ癒されたYでございます。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ時々スコール 気温:33℃ 水温:31℃ 透明度:12~20m
コロコロ変わる天候で、ポイント選択に悩みます。
最近は海との波長が合わない様で・・・スランプでございます。
この流れもコロッ!と変わってくれると嬉しいのですが・・・
1ダイブ目は砂地のポイントです。
久しぶりに砂地を徘徊してみました・・・
スカシテンジクダイとキンメモドキの群れを見つつ・・・
オイランヨウジ・ハダカハオコゼ2匹・甲殻類各種・アジアコショウダイ幼魚
などなど・・・

画像はお客様優先なので・・・
2本目は大物狙いで石垣島へ移動してダイビングをしました。
流れは無く泳ぎやすい!
沖の方まで出ると大物遭遇率が上がります。
道中割れ目の中にはテンジクダイがめちゃくちゃ群れています。
その上にはウメイロモドキが急に群れていて大きさも様々でした。

見所その1のイソマグロも今日は絶好調。
ゆっくりまったり見る事ができました。
ツムブリの群れも登場しましたが・・・残念ながら画像はありません。
3本目は今日もマンタを求めて北上いたします。
今日はまた別のマンタポイントでエントリーです。
久しぶりな感じがします。とにかく根の上のサンゴがいっぱいです!
まるでお花畑の様。密集しすぎてお隣とくっついたり。
足の踏み場も無いほどたくさん自生しています。それだけでも価値あり!
最近のここ近辺の透明度にしたら良い方で、ドロップオフになっており泳いでいて気持ちが良いです。
ハナゴイや、水面にキビナゴやアオリイカ、サヨリの大小がたくさん!

肝心なマンタさんは今日もお預け。。。
最近スランプかな?っと思ってしまうほど出会えない。。。
マンタと波長が合わずズレている気がします。。。
どうやったら波長が合うかなぁ~。。。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:31℃ 透明度:15m
ハイサイ!Muneです。
涼しいです。本日の朝晩は風が涼しく感じます。
ダイビング後もラッシュガードが濡れているとなんだか寒く感じるほど。
しかし陽射しはまだまだ暑いです!
さて本日は大物メインで離島方面に行きました。
1本目は砂地でマンタを求めてドリフトダイビング。
透明度がここのところこの近辺は良くないです。
水温も上がり過ぎが影響しているのでしょうか?
ゆるーく流れていて流されるだけで心地の良いダイビングです。
濁ってはいるものの根の上にあるソフトコーラルはとても綺麗です。
最近ちょっとマンタさんはご無沙汰な気がします。
今日はいそうな雰囲気ですが、、、不在。早く戻ってきてほしー。
それとも・・・タイミングがズレているだけ?
2本目はもう少し深い所でドリフトダイビングです。
ここもちょっと濁ってる~
しかし中層はウメイロやグルクンでにぎわっております。餌は豊富なんですね。
そして突如真横に現れたギンガメアジの小群れです。
濁っていたせいもあり気付くのが遅れてお互いにビックリしました。
他にもいないかなーと探すと別のギンガメアジの小群れもいました。
ちょっと一瞬曇って暗くなりましたが、近くで見れてほっとしております。
1匹だけバラクーダが群れに混ざっていたのでなんだか笑ってしまいました。
海底の割れ目にはスカシテンジクダイとウメイロモドキの幼魚がワンサカ群れていて、とてもキレイな光景でした。
かなりの量のスカシテンジクダイなので、迫力満点!
こんな深い所にも群れるんですね~
3ダイブ目は地形のポイントでございます。
透明度が悪かったので・・・少々迫力不足でしたが、
クレパスの地形と雰囲気を楽しみました!
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:31℃ 透明度:15~20m
本日は・・・マンタを狙っての3ダイブ!
マンタだけを狙ったダイビングでしたので、
マンタが見れないと・・・・ログに書く事が・・・無い!
野原曽根のドリフトも・・・マンタポイントも・・・全てハズレ!でございました。
マンタを探しながらですが、水温の高い状態が続いており、
せっかくここまでキレイになったので、とても残念でございます。
やはり、そろそろ台風が来ないとダメですかね・・・でも来てほしくない。
複雑な心境のYでございます・・・
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
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