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う~ん!やはり青さが違いますね~ 波照間島遠征ダイビング

ダイビング 2022/08/05

天候:晴れ 気温:32℃ 水温:31℃ 透明度:25~40m

波高1mの予報なので・・・本日も波照間島遠征を視野に入れての出港です!

少しウネリがあったので、海の様子を伺いつつ・・・1本目は黒島にエントリー

最近ちょっと透明度がいいと噂を聞いていますが、風とタイミングが合わず、行けてませんでした。

砂地ポイントで透明度は上々!25mは見えていたかな?

根にはスカシテンジクダイやキンメモドキが群れていました。

砂地で透明度がいいと気持ちがいいです!

根を散策するとハダカハオコゼやイソギンチャク&ナデシコカクレエビが抱卵だったり、

真っ黒なハナヒゲウツボの子供もいて、華やかでした!

ハナヒゲウツボは前回来た時よりも大きくなっている気がして、

このまま大きくなって居着いて欲しいです。

 

2本目からは波照間島まで遠征です!

天気は良好。透明度も石垣島から離れるほどどんどん良くなっていきました。

2本目は透明度 × 地形ポイントです。

透明度が良いとはっきりとドロップオフの地形が見えてそのスケールの大きさが良く分かります。

海底まで30m強ですが、下まで降りても水のきれいさと明るさで気付きにくくちょっと注意。

途中にはとっても変わった形のキノコ岩。ダイバーと比べるとその大きさが分かります。

潮の上手にはカスミチョウチョウオやアカモンガラが群れて、バラフエダイなど大きい魚も集まって壮大な景色になっています。

まるで空を飛ぶピーターパンのようでした。

 

3本目、今度は透明度 × 砂地のポイントです。1本目よりさらにました透明度を堪能です。

水深も深くなるのですが、それでも砂地は真っ白で明るくとてもキレイ!

360℃何処を見ても感動の景色です。
 

根にはスカシテンジクダイやキンメモドキ、ハナゴイやキンギョハナダイも群れています。

透明度がいいおかげか、砂地の反射もあり、ハナゴイなどの色のあるお魚も普段より5割増しキレイに色鮮やかです。

永遠にぼーっと眺めたい風景です。

ふと、あれ?水槽の中かなと思うぐらいキレイにソフトコーラルや魚が移ります。

 

ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。

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