
天候:晴れ時々曇り 気温:31℃ 水温:31℃ 透明度:18~25m
ハイサイ!
Muneです。
もう学校は夏休みが始まっていて、島内はファミリー層の観光客が増えております。
晩ご飯のお店はガイドブックに載っているお店は予約がいっぱいだそうです。
石垣島も活気が戻ってきた感じがします!
さて本日は朝から曇り空で怪しー感じのお天気です。
予想外の風なので離島方面へ向かいました。
1本目は沖の根にエントリーしました。
流れが程よくあり、根の潮上手にはグルクンやカスミチョウチョウオがいました。
ただなんだか今日はちょっとまとまりかがないかなー?
かなりさみしい写真になりました。

流れはあるのですが、、不思議です。
数自体はたくさんいました。
大物は今日は出現せず、中層をウロウロお散歩でした。
船に上がるときふと上を見上げると、透明の塊が。
クラゲでした。
潮に乗って塊となってフヨフヨ水面を漂っていました。
特に害はありませんかちょっと凄い光景でした。
しかし・・・お魚少なく・・・開放的な雰囲気も良いのですが、
この近辺のサンゴは、まだ復活していないのですね~
以前の様な華やかなポイントになってくれることを、願うばかりです!
3本目は流れがあったのでドリフトダイビングでまったり流されました。
沖の根は魚の大群の棲家になっていてその日の流れによっている位置が変わってします。
岩の下や流れの上手に集まっていました。
ウメイロモドキが我々の周りをグールグル。
鮮やかな色で写真に抜群。

他にもノコギリダイやヨスジフエダイも要所要所にまとまって密となっておりました。

流れに逆らいネムリブカがウロウロ。
また戻ってくるかなーと待ってるとまた戻ってきたり。
合計3回は横を素通りしてくれました。
読み通りで右往左往してくれてなんだかちょっと面白かったです。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:33℃ 水温:31℃ 透明度:10~25m
ハイサイ!
Mune です。
一昨日から台風の影響か低気圧の影響かちょこちょこ雨が降ります。
7 月はとても雨が少なかったのでとても久しぶりです!
今朝は涼しくて秋かなーと思ってしまう程です。
日中の日差しはまだまだ夏です。
本日は穏やかな風なのでどこに行こうか悩んでしまいます。
砂地で穏やかで透明度がいい時にしか来ないポイントをチョイス。
透明度がよく水深もあって心洗われます。
砂地の根を覆う様にキンメモドキがワッと群れていて、その周りにはスカシテンジクダイがいっぱいいました。

なんだかまったり砂地で小さい魚が群れてると夏だなーと実感します。
砂地をウロウロしていると大きな影が!
砂浴び中の巨大ツカエイでした!
1m は軽く超えるサイズで立派な尻尾でした。
ただ少し距離があり向こうも警戒していて、すぐどこかへ行ってしまい残念ながら動画に収めることはできませんでした。
2 本目は透明度が良いのでこの近辺で潜ることに。
今度は砂地の浅いポイントでした。
砂地散歩をしていると子供サイズのサザナミフグがふわふわ。

ゆーくり近づいてみんなで囲って撮影会。
なんだか慌てていたようにみえて、ちょっと可愛かったり。
流れが緩くあったので大きなコモンシコロサンゴの潮の上手にはヨスジフエダイが集まって大きな黄色い塊になっていました。

砂地の小さな岩などには、キヘリモンガラ、イロブダイ、イチモチなどなど全て幼魚でちらほら見られました。
なんだか幼魚いっぱいでした。
3 本目はドリフトダイビングで砂地にエントリー。
なんだかマンタが出てるとか出てないとか。
かなり流れてはいましたが、透明度がちょっと残念なことに。。。
お目当てマンタもおらず残念な結果になってしまいました。
早くマンタがいっぱいのシーズンが来てほしいです。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ時々雨 気温:30℃ 水温:31℃ 透明度:12~20m
本日も北風が吹いております・・・ドリフトダイブを開催したいのですが、
少々迷いが出たので・・・石垣方面での3ダイブにしました!
1ダイブ目はドロップオフで大物を狙ってみましたが・・・
流れがある割には魚影が薄く・・・
中型のナポレオンのみでした。残念です。
2ダイブ目はガラリと雰囲気を変えて、穏やかなエリアでサンゴとマクロを堪能!
エダサンゴの群生に、テンジクダイ各種とデバスズメがワンサカと群れ!
とても綺麗な水中景観でした!

ニシキテグリやイチモンジコバンハゼの幼魚も見る事が出来て、
楽しい水中でございました~
オマケ・・・怪我の功名です・・・

GoProを落として・・・落ちていた横におりました!
3本目は大物が出現が可能性のあるポイントに再チャレンジです。
流れはダイブ緩くなっていましたが、雨の影響で少し透明度が残念ね感じです。
ただ沖の根にはウメイロモドキがバッとまとまっていたので色鮮やかな青で見応え抜群でした。
イソマグロは居ませんが、普段いる魚でも今日ほど集まるととてもキレイです。

終盤、船のアンカーの近くにやっとバラクーダが!
始めは数匹が急接近してきてビックリしました。
よーく見ると20匹前後の群れでグルグルと回ってどこかへ行ってしまいました。
ちょっと濁っていて見にくかったですが、謎の急接近もありよく見る事が出来ました。
残念ながらバラクーダを見たチームにカメラがなかったので映像は残すことが出来ませんでした。残念!
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:33℃ 水温:31℃ 透明度:10~30m
少し北風が強くなってきたかな?最近は凪の日が多かったので、
余計に強く感じています・・・
1ダイブ目は地形のポイントです。
透明度が良かったのでリーフの縁で大物を狙いましたが、まったく気配を感じないので・・・
2ダイブ目は新城島(パナリ)の砂地でワイドとマクロ!
しかし・・・撮影できる物を忘れたので、残念ながら画像がありません!!
イソバナに群れるスカシテンジクダイの群れ!ハダカハオコゼやウミウシ&甲殻類各種・・・
流れも穏やかで、自由時間?の様なダイビングになりました!
3ダイブ目もキラキラが見たいとの事でしたので・・・
黒島の砂地へ移動して・・・

スカシテンジクダイの群れでキラキラ~ クロホシハゼで皆さん戯れ~
マクロでは、ウミウシ各種・ミナミホタテウミヘビの子供・カゲロウカクレエビ
ミヤケテグリなどなど・・・
お目当てのマルコバンは見れませんでした・・・残念。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:34℃ 透明度:15~25m
本日は北風が微風なので・・・
久しぶりに西表島の鹿ノ川湾まで遠征でございます!
1ダイブ目は・・・黒島の砂地ポイントからスタート。
透明度はボチボチで、スカシテンジクダイ&キンメモドキの群れが凄い事になっております!

定番のハダカハオコゼを見ていると・・・?
なにやらMグループが呼んでいる?近くへ行くと巨大なソウシカエルアンコウが!!
石垣島でカエルアンコウを見つけると、おっ!と感動なのですが・・・
その他には、ハナヒゲウツボの幼魚・イソコンペイトウガニ・ハナミノカサゴ
サカサクラゲの片理共生するガザミ・・・その他イロイロでした!

さて、2ダイブ目からは鹿ノ川湾での2ダイブ。
ワイドな地形で大物を狙ってみましたが・・・
ブラックフィンバラクーダの群れ(少量)・イソマグロ単体・ホワイトチップ単体
微かに見えた?マルコバンの群れ!などなど。

透明度も期待していた程では無かったので、少々残念な結果でございました。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:30℃ 透明度:15~40m
波高1m予報 風は微風予報・・・もしかしたら行けるかな?
遠征を視野に出港です!
1ダイブ目は黒島で海況の様子を見つつエントリー!
大物はカメさん位でしたが、ヨスジフエダイ&ノコギリダイの大群!
なかなか見応えアリでした~

少しウネリはありますが・・・2ダイブ目は波照間島の地形ポイント!
透明度は・・・少し期待外れでしたが、豪快な地形を堪能致しました!

3ダイブ目は砂地のポイントへ移動すると・・・
まさに波照間ブルーの海が広がっておりました!
生物も見たいですが・・・40mオーバーの透明度!
やはり水中の透明度に酔いしれたダイビングとなりました~

いや~青かった!!!
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:33℃ 水温:30℃ 透明度:20~25m
本日は暑いです・・・気温は33,7℃!石垣島では非常に高い気温です。
水中が気持ち良い本日でした!

しかし、陸の風景はすっかり夏模様!素晴らしい景色でした~
1ダイブ目は、先日ウスモモテンジクダイが少しだけ入り始めたポイントへ、
かなり数が増えているかなぁ~と期待して、クレパスへ向かいました。
遠目から・・・おっ!増えている気配が!いざクレパスへ!

増えてはいるのですが・・・まだ感動的な数ではありませんでした・・・
その他には、オドリカクレエビ・ナデシコカクレエビ・ホワイトチップ
赤や青のキレイなイソギンチャク&クマノミの赤ちゃん などなど。
2本目は大物を狙ってドリフトダイビングを行いました。
連日海は穏やかだった影響?で透明度が中々良くなりました!
エントリーして海底も見えます。
真っ青で気持ちぃ!
ゆるやかに流れていたので中層を泳ぎながら大物を探します。
道中小さなイソマグロや数匹のバラクーダが通過しましたが中々群れが見当たらない。
ちょっと焦りながらなんとかギンガメアジの小群れを発見。
ただ中々近づく事が出来ず。
少し粘りましたがちょっとキビシー。
諦めて他を探すことに。
最後の方にやっとの思いでギンガメアジの群れを発見!
ちょっと深場にいるので、かなりゆっくり近づいてゆっくり見ることが出来ました。

迫力満点!大きなお目目でした。
3ダイブ目は地形のポイントです。
もしかしたら・・・そろそろこちらのクレパスにも?
淡い期待ですが・・・エントリーしてみました。
まずは、カメさんを3個体ほど確認して、クレパスへ向かいます!

クレパスの入り口で「キラリ!」おっ!入っていそうな雰囲気。
入り口から奥へ向かうと・・・う~ん数えるほどしか群れてませんでした。

それでも、前向きに考えましょう~これからだな!
今後が楽しみになりました!本日は残念と言う事で・・・
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:33℃ 水温:31℃ 透明度:15~20m
ハイサイ!
Mune です。暑いですね。
石垣は 33℃ 前後が続き内地に比べれば涼しいかな?
ただ日差しが強いです。
今年はまだ全然台風が来ず水温が上がる一方です。
観光には良いですが、海の環境にはどうなんだろうとちょっと心配です。
さて本日は石垣島でダイビングをしました。
1 本目は穏やかな湾内でサンゴモリモリのポイントにエントリーしました。
アカネハナゴイがとても綺麗な色をしていて写真にもってこいです。
まったりのんびりにはぴったりのポイントです。
根の下にいたのはアデヤッコ!
あっっと思って慌ててお客さんを呼んで指さして、一瞬で陰に隠れてしましました。
八重山ではなかなか珍しい個体数が少ない種類です。
とてもすばしっこくて見つけても中々写真に収めるのは難しい。。。
2 本目は地形のポイントです。
1 本目より透明度も上がり夏のポイントという感じがとてもします。
洞窟の中にはウスモモテンジクダイがたくさん群れていて小さなトンネルの中にびっしり一面を占めています。

光を当ててもよし、逆光で透かしてもよし!
浅いところにはキビナゴも大量発生していました。

これまた夏の風景です。
光の反射でキラキラ光ってとても綺麗でした。
3 本目はテーブルサンゴがとても綺麗なポイントへ。
シーズンだとマンタもよくくるポイントなのでちょっと期待してみたり、、、
今日は姿はないようです。
それでもサンゴは足の踏み場もないほどびっしり自生していて綺麗なポイントでした。

天気も良く、水温も温かく、夏の風景も楽しめて夏を満喫するような一日でした。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:29℃ 透明度:20m
キレイな海を求めつつ・・・少しだけ大物狙い?
ドリフトダイビングから穏やかなのんびりダイビングまで楽しみました~
1 本目は砂地でドリフトダイビングです。
マンタに会いたいなーと期待します。
透明度、流れ共にぼちぼち。
海底は逆の流れになっている雰囲気だったのでエリアの端まで流されて海底から逆の流れに乗って来た道を U ターン。
エリア全域をくまなくお散歩しました。
根に点在してるソフ トコーラルがとても綺麗です。

マンタは居ませんでしたがまったり流されつつ海中散歩をしました。
2ダイブ目は新城島(パナリ)へ移動、浅場の砂地ポイントが貸し切りでしたので、
皆様の思い思いにダイビングです!(決して手抜きではございません)

アイスブルーの海は癒されますね~

マクロも少々・・・
3 本目は夏にはほとんど潜らない?潜れない?黒島のポイントにエントリーしました。
久しぶりなので何かいいものいないかな〜
魚の群れがとにかく綺麗です。
ヨスジフエダイ、ノコギリダイ、ヒメジなどなど。

ここに住み着くタイマイは一生懸命お食事中でした。
必死すぎて囲まれても気付かずお尻を向けられる始末でした。

わっとウメイロモドキが根に群れていて、餌ポイントなのか、我々の周りをぐるぐる。

囲まれるととても綺麗な青で見応え抜群でうっとりしてしまいます。
ふらふらネムリブカや遠くにナポレオンなど、夏も変わらず色々な生き物がいて安心しました。

ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
天候:晴れ 気温:32℃ 水温:29℃ 透明度:20~25m
出港前のお話しで、皆さんは・・・大物が良いな~と言うお返事でしたので、
ポイント選択に、皆様のご意見を加えて出港です・・・
到着したのは・・・Yが大好きな石垣島のポイントです。
透明度はボチボチ&流れも程よい!
流れの上にはウメイロモドキの群れ、岩の隙間にはキンメモドキの群れ
しばらく水面を見ていると・・・ブラックフィンバラクーダの群れ!

まずまずのスタートでございます!
2本目はドリフトダイビングで大物を狙います。
昨日よりは透明度が良くなっている感じなので、
もっとしっかり見れるかな~と期待してエントリーします。
流れはかなり穏やかで、始めはマンタを探しますがその姿は見当たらず。
その代わりにギンガメアジの小群れを発見。
数が少なかったので、別のグループがあるのでないかと睨んで周りを探します。
直ぐに見つかりました!
別グループの方が数も多く、近づく事も出来ました。
離れたと思ってもしばらく遠目で様子を伺っているとまた近づいてくれました。
そこに混ざるように大きな大きな1mオーバーのロウニンアジも参戦。
中々近くで迫力満点でした。
浅い所に目を向けると次はバラクーダの群れです。
ただ、流れが無いせいかなんだかすごくまとまりに欠けます。
一度近づきましたが、なんだかスッキリしない動きでパッとしない群れでした。
3本目は気分を変えて地形ポイントでマッタリダイビング。
周りの浅場はサンゴモリモリです。
洞窟の中は午後の光が差し込んでとてもキレイ!
真夏の太陽が最高潮になって暗い洞窟を照らしていました。
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
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