
朝からドンヨリの空模様です・・・皆さんの願いは!
少しでも良いから青い空とふりそそぐ太陽の光・・・
私もどうにかしたいのですが・・・
さて、天候はイマイチですが、張り切って出港!
本日は、2艇とも同じポイントへ。
1ダイブ・2ダイブは、ドロップオフの地形ポイント。
グルクンは水面際で群れていたかと思えば、
根の際を川のように群れで泳いでいく、
一瞬隊列が乱れ?慌しく動き出すと・・・グルクマの群れが忙しなく泳いで来る!
ドロップ際では、ハナゴイの群れ
中層では、カメやサバヒーが通り過ぎていきました。
2ダイブ目の洞窟内ではイセエビ!
ランチ前だったので、なんとも美味しそうに見えてしまう・・・
メインのクレパスには、キンメモドキ等の群れは入っていないが、
小さなクレパスには数が少ないものの、ウスモモテンジクダイの姿が・・・
早く大爆発の群れを見たいものですな~
3ダイブ目は雰囲気を変えて砂地へ。
移動中!多少なりとも明るくなり、いい感じです。
メインの根のキンメモドキは数が増え、ミヤケテグリや紅白のハダカハオコゼ、
ハナヒゲウツボの幼魚を紹介するにも、キンメモドキをかき分けるほどです。
エダサンゴの群生も生き生きとしており、
その上を覆うようにデバスズメダイの群れ。
浅めで日の光も入り、水中写真を撮るにはもってこいの場所!
と!いうことで!
「KEIKOさん500ダイブ(+5?!)の記念撮影となりました!」おめでとうございます!!
石垣島ダイビングショップ ソリッドクルー
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
滅多にない・・・忙しいソリッドクルーでございます。
本日はもう1艇チャーターして、2艇体制&ガイド5名でのダイビングでございます。
ではNAGIグループの1ダイブ目。
いや~綺麗でした!
本日は透明度もボチボチ良く、サンゴの群生がより綺麗に見えましたね~
生物では・・・サフランイロウミウシが3個体集合し、黄色い花が咲いている様で、
愛らしい・・・可愛いですね~
そして、ニシキテグリ!珍しくサンゴの上まで出てきてチョロチョロ・・・
一度サンゴの中に隠れるが、再度出てきてチョロチョロ・・・
全身がしかっり見える!こちらも可愛いですね~
そして、最近の定番!オオモンカエルアンコウ・・・
こちらは・・・不細工ですが可愛いですね~
その他には、オニダルマオコゼ・アカテンイロウミウシ2個体・ハナビラウツボ
コバンハゼ各種などなど。
常連様のIKUYOさんは、このポイントが大のお気に入りになったようですぞ!
2ダイブ目はマクロマクロでございます。
1ダイブ目はかなり浅い水深でのダイビングでしたので、
すこし深場のポイントで、モエギハゼ三昧でございました。
この季節は、1cm程のお子様モエギハゼが・・・いったい何匹いるの?
群れで見られるのです!
大人の個体も合わせると・・・100匹以上ですかね~是非見ていただきたい風景です!
3ダイブ目は大物を狙うが・・・
ブラックフィンバラクーダ・小ぶりなイソマグロ・マダラトビエイ
キンメモドキの群れ・・・見ることは見たのですが・・・
透明度が・・・徐々に悪くなり・・・不完全燃焼。
MIYABIグループの1ダイブ目は
アカククリが群れるポイント。
中層から水面際には、グルクン・ウメイロモドキの群れ。
エントリー直後は、のんびり水底で休んでいる巨大なケショウフグです。
いやぁ~大きいこと大きいこと!大物を見た感じになります。
お次は、中層に漂うアカククリの群れ。
近づくにつれ、沸いて出てくるように見える姿。
全体でざっと40匹でした。
そして根の窪みでは、オイランヨウジ・ネオンテンジクダイなど。
2ダイブ目はNAGIグループと同じポイントへ。
グルクン・ウメイロモドキ・ヤッコエイ・小型のイソマグロ
ブラックフィンバラクーダ
なんと!10センチほどのカエルアンコウが流れに乗ってやってきたそうな。
とりあえず岩の割れ目に保護し、始めは口が半開きの状態で微動だにしなく、
死んでしまっているのかと思いきや、ゆっくりと動き始め、
胸鰭をピンとつっぱり、なんとも愛らしいポーズで、モデルを務めてくれました。
エキジット前にもう一度、その姿を見ようと思いきや・・・また何処かへ漂流してしまったようです。残念・・・。
石垣島ダイビングショップ ソリッドクルー
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
本日は、石垣島ダイビングフェスタの出発式に参加してから出港です。
1ダイブ目
コモンシコロサンゴに群れるヨスジフエダイ・デバスズメダイ。
数も増えてサンゴの上を半分覆いつくす勢いです。
枝間に身を隠しながら、リュウキュウヤライイシモチは
せっせと口内保育中。もう口がはちきれんばかりです。
離れたユビエダハマサンゴでは、コブシメの赤ちゃんが
卵の中ですくすくと育っていました。
小さいけれど、いっちょまえの姿は、なんとも愛らしいです。
2ダイブ目
3ダイブ目は雰囲気を変えて地形ポイント。
根と根の合間でのんびり過ごしているクラカケチョウチョウウオ。
いつもはペアでいたのですが、
あら?一緒にいるのは・・・普通のチョウチョウウオ。
お相手間違えてしまっているのかしら・・・
その後は、光差し込むクレパスを通り抜けたり、
小窓のような穴が開く空間を楽しみました。
石垣島ダイビングショップ ソリッドクルー
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
| 気温 | 水温 | 波 | 透明度 |
| 30℃ | 28℃ | 1.5m | 20m |
熱帯低気圧の影響が少々気になりますが、
予報とは違い青空が広がり良い天気となりました!
ですが、うねり&風が強いので、砂地での3ダイブでございます。
1ダイブ目
光差込み透明度も良く、気持ちの良い水中です。
さて、ギンガハゼから紹介を始め、
メインの根では、ケラマハナダイ・フタイロハナゴイ
グルクン幼魚やスカシテンジクダイの数が増えてきて、
いやぁ~夏になってきてるなぁ~と感じます。
メインの根への行き帰りでは、
Sさん方が大好きなテンスの幼魚の姿も見られ、
のんびりと水中を過ごしました。
2ダイブ目
伊豆で結構ダイビングをされていた方々ですが・・・
石垣島のカエルアンコウは如何ですか?と言う事で、カエルアンコウからスタートです。
本日は1個体のみ・・・相方は旅に出てしまったのか・・・
さて、砂地をゆっくり移動しながら、コノハガニのオスを見つける。
写真を撮りやすいように、少し移動して頂くが・・・ここでコノハガニお得意の死んだフリ!
パタンと倒れて動かない・・・もう一度移動を試みると、諦めたようにモゾモゾ・・・
皆で目を合わせ・・・水中で笑いが~
その後は、タツノハトコ・ハナヒゲウツボの子供(黒)・フタイロハナゴイの子供
カクレクマノミの生態?卵を守る親の行動等を観察して、船へと戻りました。
3ダイブ目
ハナヒゲウツボを目的にエントリー。
砂地からは、ガーデンイールがにょきにょきと元気良く出ており、
ポツンとあるジュズダマイソギンチャクには、クマノミの幼魚がたくさん。
流れの上から見ると皆、正面を向いてなんとも可愛い。
根の周りには、ヨスジフエダイ・ノコギリダイの群れ
見上げると、キラキラと光るスカシテンジクダイの群れ。
ハナヒゲウツボは前回と場所が違うが、
細い支持棒を近づけると、興味を示し、
体半分くらいまで出てくるなど、まだまだ健在です!
石垣島ダイビングショップ ソリッドクルー
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
| 気温 | 水温 | 波 | 透明度 |
| 30℃ | 29.4℃ | 1~1.5m | 15m |
出港前まで土砂降りに近い雨でしたが、
なんと、Sさんご到着にはピーカンの青空!!
夏を思わせる日差しをあびながら、出港です。
1ダイブ目
浅場のサンゴポイント。
エダサンゴやテーブルサンゴには、各種スズメダイの幼魚がたくさん。
ハマクマノミの団地では、幼魚の数も増え、
ミツボシクロスズメダイの幼魚も加わり、賑わっていました。
メインの大きなハマサンゴでは、
グルクンの幼魚も群れはじめ、ダイバー動くたびに一丸となって逃げる様は、
体が小さくとも迫力があり、見ごたえ抜群です。
2ダイブ目
透明度は、朝方の雨の影響もあり所々、見えにくい状況ではありましたが、
じわりじわりと姿が見えてくるアカククリの群れは、ざっと30匹。
根の窪みでは、各テンジクダイのオスが、口内保育に勤しみ、
こちらでも、グルクンの幼魚の数が増え、
幼魚を狙いにインドカイワリが右往左往する等、
初夏を感じる水中でした。
明日も夏気分を味わいたいですね。
石垣島ダイビングショップ ソリッドクルー
ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。
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