ログブックLOG BOOK

ログブック

石垣島ダイビングログ

スクール 2009/10/03

【ファンダイビング】

やはり本日は朝から風が強い・・・
夕方船を陸揚げするかな~と、決断させる風と波でございました。

さて水中は、砂地3本攻めとなりひたすらマクロな1日です。
イソギンチャクエビに始まり・ニンジンヒカリウミウシ・カスリヘビギンポ・コノハガニは一杯!
カミソリウオ・ギンガハゼの幼魚&成魚・カゲロウカクレエビ・オニダルマオコゼ
ヒレナガネジリンボウのペアその他色々で、合計潜水時間は・・・3時間オーバー!

少し目がショボショボするYでございます。

【レスキューダイバー講習】

本日は常連O様ご夫婦レスキュー海洋講習です。

お迎えにあがると、「おはようございます・・・・・。」
奥様Keさん言葉少なく。(うんっ?ストレスかな?)「どうしましたか?Keさん。」と尋ねると、
「課題が頭の中では分かっていても、やってみないとわからないし・・・。
水面のレスキュー呼吸をする時、主人を沈めてしまったら・・・。」・・・・
「あ~っ。頭の中が真っ白です。」と一言。

「大丈夫です。まずは足が着く場所で、しっかり練習してからひとつひとつやっていきますし、
はじめから完璧に出来る人なんていませんから。」

すると、朝一番でお会いした表情より少し緊張がほぐれた表情になられました。

海況は台風の影響もあり、風が強いのですが、防波堤のおかげで水面は、講習が出来る環境です。

まずは、セルフレスキューなどオープンウォーターなどでやってきたことの復習からはじめました。
ですがその時、とんでもない出来事が。。

水面にてお二人に説明をしていると、私の後ろを指差し、「危ない~!!」と。
振り向くと目の前に誰も乗っていないバナナボートが風にあおられて流されてきました。

「もう!!」ひかれるところでした。

ビーチスタッフを探しましたが、丁度交代時間なのか見当たらず、結局、桟橋まで、バナナボートを曳行して流されてこないようしっかりロープで泊めてくる破目に。。。

お二人のところへ戻ると、「バナナボートの曳行でしたね。」とご主人Koさんに言われました。

さて、「お二人も疲労ダイバーの曳行やっていきましょう。」次なる課題の開始です。アプローチ・コンタクト・浮力の確保・曳行する為のポジション。

一つ一つ、確かめながら、自分が無理をせず曳行していける方法が見つけられましたか?

明日も天候海況はあまり芳しくないですが、焦らずやっていきましょう。

石垣島ダイビングショップ ソリッドクルー

ガイドがカメラを使用する場合もございますが、お客様やガイド業務に支障が出る撮影は行いません。

INFO

PICK UP

ARCHIVE